札幌北葬では、故人が偲ばれる儀式を執り行うため、ご葬家の方の意思と御希望を何より尊重しながら綿密なお打ち合わせを行わせていただく事が、儀式を進めていく上で最も重要な事と考えています。 そして当社係員が打ち合わせ内容に従い、ご葬家、会葬者の皆様が戸惑うことなく滞りのない儀式が行えますよう、細部にわたり配慮させていただきますので、安心してお任せください。

ご遺体のお迎え

病院等でお亡くなりになられた場合は御遺体の搬送をしなければなりません。
事前に葬儀社を手配していない場合は看護士さんなどから病院下請けの葬儀社が手配されます。
特に病院紹介の場合はリベート(紹介手数料)等が発生し高い代償を払うケースが多いようです。
葬儀社を手配する場合は遺体搬送から依頼されたほうが無駄な費用を抑えることができます。
万が一、ご自宅まで搬送されても、お葬式の義理立ては全く無く、はっきりお断りしてかまいません。
札幌北葬では自社の搬送事業許可車両(北自貨第278号)にて 直接病院にお迎えに伺わせて頂きます。

寝台車を手配するときのお電話内容は・・・
  1. 札幌北葬へ電話する。(763-2424 24時間受付)
  2. ご連絡して頂いた方のお名前と故人との続柄
  3. 故人のお名前(苗字と名前を正確にお願いします)
  4. 亡くなられた病院の名称と住所(できれば病室も)
  5. 直接式場への搬送等の要望がある場合はそのご報告。

上記の事柄は最低限伝えていただきたいことです。また、その会社に知人がいる時はそのことも伝えましょう。故人の宗旨や菩提寺、教会等も分かっていれば伝えておきましょう。準備がしやすくなりますので、葬儀社にとっては非常にありがたいことです。

まずはご連絡ください。
ご遺体安置と枕飾り 

病院から自宅に遺体をお運びしたら、布団に寝かせます。
敷ぶとんは一枚、その上にシーツをかけ、掛けぶとんは一枚にします。安置する場所は仏間あるいは座敷で、故人の頭を北に向けて安置します。 この時、故人の身体にドライアイスを目立たないように使用します。顔には白布をかけ、両手を胸の当たりで合掌させ、手には数珠をもたせます。
事情によって北枕に出来ないときには、西枕にします。
枕飾りは札幌北葬が宗派を問わずご用意させて頂きます。

  1. 枕飾りをします
  2. 枕元に小さな台を置いて白い布をかけ、枕飾りをします。 線香立て、ロウソク立て、花立てに生花(一本樒)を飾り、仏飯を供えます。 宗旨や風習により、故人が使っていた茶碗に新しく炊いた御飯を山盛りにし、故人の使っていた箸をまっすぐに突き立てて供えます。 鈴を用意します。 ※宗旨宗派によって異なります。
  3. 神棚封じをします
  4. 神棚の戸を閉め白紙で張り、絵画や額・置物などの装飾品は取りはずし、表には忌中紙を張ります。
    ※家族の方のご希望により忌中紙(無料お悔やみ欄掲載等)を掲示しない場合もあります。

宗教者へのご連絡

寺院の僧侶、神官、牧師の先生へ 不幸があったことを伝えましょう。
立ち会うことのできる家族で枕経をいただきます。
また宗教者の方の都合上、葬儀の日時・場所等の要望がある場合はよく聞いておきましょう。

葬儀の打ち合わせ 

葬儀内容について、細部にわたり、札幌北葬担当社員と打ち合わせを致します。
㈱札幌北葬では喪主様およびご家族の方ご要望とご意見を第一に尊重しております。
気兼ねなく何なりと担当社員にご相談ください。

【宗旨・宗派・家紋等などの確認】

■葬儀内容の決定

  • 喪主を決めます
  • 通夜・葬儀の日時・式場を決めます。
  • 葬儀の規模と予算を決めます。
  • 世話役や主な係を決めます。
  • 遺影写真を決めます。
  • 家紋・宗旨の確認。

■準備と手配 (札幌北葬が素早く手配いたします)

  1. 祭壇および式場の設営
  2.                 
  3. お棺・葬具一式
  4.                      
  5. 霊柩車・バスの手配
  6.                   
  7. 遺影写真の引き伸ばし
  8.                
  9. 夜具の手配
  10.  
  11. 受付用具・案内掲示
  12. 新聞広告・お悔み欄
  13. 仕出し料理・弁当・飲み物 
  14. 香典返し・引き出物 
  15.  
  16. 役員の手配  
  17.                

葬儀委員長、司会進行、受付、会計、接待などのお世話役を町内会又は、勤務先に依頼するのが普通ですが、最近はお手伝いは葬儀社に依頼し、町内会や勤務先はご参拝だけしていただきたいという方が増えています。

死亡の連絡

札幌北葬と通夜・葬儀の日時・式場等が決定した後 連絡されたほうが1回で済みます。 特に遠方より来られる親戚や、納棺に立ち合わせてあげたい方がいる時は早めに連絡してあげましょう。

  • 親戚への連絡
  • 友人や関係先への連絡
  • 町内への連絡 (町内会長〈班長〉に連絡)
  • 故人や遺族の会社関係には、社内で中心となって伝達してもらえる上司などに連絡します。
  • 町内への連絡は、町内会を通じておこなうようにします。
  • 葬儀委員長をお願いする方がいる時は了承を得ることも大切です。
無料お悔やみ広告への連絡

各新聞に掲載されている無料の「お悔やみ広告」は、喪主様、ご遺族の掲載希望、掲載の了解と同意が必要です。 従って当社(葬儀社)が掲載に関しての手続は代行できません。
当社が連絡を取り次ぐ、または直接新聞社へご連絡を入れてください。

北海道新聞   011-210-5613
毎日新聞     011-210-0620
※毎日新聞に連絡しますと、朝日新聞・読売新聞にも掲載されます。

諸手続き事項

親や兄弟等、親族が亡くなると、悲しみをこらえつつ「死亡届」を、速やかに行わなければなりません。
この届け出をしなければ火葬許可証が交付されません。
死亡者の死亡地・本籍地又は届出人の所在地の市役所、区役所又は町村役場に届け出・申請を行います。 届出に必要なものは 死亡診断書(検案書)と届人の印鑑だけです。
※死亡届は土・日・祝祭日・24時間受付ですが 本籍地等記載に不安な方は窓口受付時間内のほうが安心です。

死亡診断書

死亡診断書は、死亡届とセットで一枚になっていて患者の最後を見届けた医師が作成することになっています。病院で亡くなられた時は できるだけ一緒に頂いたほうがよろしいでしょう。 1部5000円前後ですが、死亡届には1通あればよいでしょう。 また死亡診断書は年金、相続、生命保険金等の請求手続きにも必要です。 必要な方はコピーをとるか複数枚いただいてもいいでしょう。

死亡届

死亡届とは人が亡くなった時に、7日以内に行わなければならない戸籍上の手続きで、ひらたくいえば除籍の手続きということになります。 死亡届を提出しなければ、相続の手続きや遺族年金の請求等その後の手続きがいっさい進められません。

火葬許可申請書

火葬をとり行うには、死亡届の届け出とともに火葬許可申請書を市町村役場に提出し、火葬許可証の交付を受けなくてはなりません。 火葬許可証は火葬場に必ず持って行き提出します。 火葬終了後、火葬管理者が火葬した証明を記入してから返してくれます。 火葬許可証は納骨時に「埋葬許可証」となります。

* 発行された火葬許可証は保管する人を決めて大切に保管してください。

札幌北葬ではご家族が高齢で外出ができない又は 体が不自由で役所に行けないなど等の事情がある場合は当社で手続代行を致します。

貴方が生まれた時 愛情を込めて出された出生届・・・・・
最後は貴方が感謝の意を込めて出されてみては いかがでしょうか・・・・

札幌市各区役所の所在地・電話番号

庁舎

郵便番号

所在地

電話番号

中央区役所

〒060-8612

札幌市中央区南3条西11丁目330番地2

011-231-2400

北区役所

〒001-8612

札幌市北区北24条西6丁目1番1号

011-757-2400

東区役所

〒065-8612

札幌市東区北11条東7丁目1番地

011-741-2400

白石区役所

〒003-8612

札幌市白石区本郷通3丁目北1番1号

011-861-2400

厚別区役所

〒004-8612

札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3番2号

011-895-2400

豊平区役所

〒062-8612

札幌市豊平区平岸6条10丁目1番1号

011-822-2400

清田区役所

〒004-8613

札幌市清田区平岡1条1丁目2番1号

011-889-2400

南区役所

〒005-8612

札幌市南区真駒内幸町2丁目2番2号

011-582-2400

西区役所

〒063-8612

札幌市西区琴似2条7丁目1番1号

011-641-2400

手稲区役所

〒006-8612

札幌市手稲区前田1条11丁目1番10号

011-681-2400

篠路出張所

〒002-8024

札幌市北区篠路4条7丁目2番40号

011-771-2231

定山渓出張所

〒061-2302

札幌市南区定山渓温泉東3丁目215番地

011-598-2191

納棺の儀

納棺はいつ行うかの決まりはありませんので、ご遺族の希望を聞きながら日時を決めます。
お亡くなりになられた翌日に納棺を行い、その翌日にお通夜という流れがよくみられます。
また御遺体の状況によってはご遺体をご自宅に安置したその日のうちに行うこともあります。
札幌市の場合、納棺の儀は基本的には、葬儀社又は納棺師が遺族や親族に代わって行うことが多いようです。

柩にいれてあげるもの・・・

故人との最後のお別れで、皆さん好きだったものを入れてあげます。
一緒に入れてあげるものを副葬品とも言います。
よくいれるものが、生前故人の好きだった食べ物や洋服や趣味のものが多いようです。
お孫さんからのお手紙などという微笑ましいものもあります。

式場への御遺体の移動~通夜式前まで

納棺された柩をご自宅から式場へ搬送移動します。
時間は通夜開始の2時間前には式場に到着させるのが一般的です。
柩と一緒に喪主や家族の方も同伴されたほうがいいでしょう。
またこの時式場には火葬許可証と印鑑(香典領収書に押すなど)を持参します。
また宗派によっては 枕四華・一膳ご飯・枕団子も一緒に持参します。

式場についたらまず火葬許可証と印鑑を葬儀役員の方にお預けします。
葬儀役員の方とのご挨拶・紹介・打ち合わせのあと 式場の確認をして頂きます。
供花の順番配列・遺族席・会葬者席の確認、式次第の打ち合わせ等などを 当社担当社員と話し合います。
控え室では喪服への着替えや 夕食を召し上がって頂きます。
 (札幌北葬では貸衣装・着付けも承ります)
遺族・親族は通夜開始20分前には着席しましょう。

喪主はどこにいればいいの?

お参りに来た方はまず喪主に挨拶をしたいものです。 喪主には喪章を付けていただきますが遺族控え室にばかりいたのでは 一般会葬者の方も誰に 挨拶をしていいのか判りません。 なるべく受付や式場の中で会葬者を迎えましょう。