葬祭扶助制度のご利用
FUNERAL ASSISTANCE PROGRAM
福祉葬とは、生活保護を受給されており、経済的な理由で葬儀費用をまかなえない場合に、市区町村自治体の「葬祭扶助制度」を利用することで「自己負担無し」で執り行う葬儀です。
ご利用の条件
生活保護を受給されている方、生活保護を受給されているご家族。
故人に身寄りがなく、故人の遺族ではない方が葬儀の手配をする場合。
申請の手続き
葬祭扶助を利用するには、一定の条件を満たす必要があり、事前に市区町村の自治体への申請が必要です。
受給できるかどうかという判断は役所が行います。
葬祭費用の支給
ご遺体の搬送、火葬または埋葬、納骨など葬祭に必要な費用が支給されます。
支給額は市区町村や世帯の状況によって異なりますが、成人の場合で200,000円前後、
子供の場合は150,000円前後が基準となります。
札幌北葬はご家族の立場になり、葬祭扶助金内での葬儀に対しての助言、
時にはアドバイスを送り故人を安らかにお送りいたします。